ACTIVITIES

Seminar Series

2019/01/07, Rikiya Watanabe (RIKEN) / 渡邉 力也, "マイクロチップを利用した新しい膜タンパク質研究"

2019/01/07, Masamichi Yamamoto (Kyoto University) / 山本 正道, "生体内エネルギーの時空間動態を可視化する新技術"

2018/12/21, Yoshito Yamashiro (Tsukuba University) / 山城 義人, "血管壁のメカノトランスダクション機構の解明"

2018/11/19, Hirofumi Shintaku (RIKEN) / 新宅 博文, "SINC-seq:1細胞の核と細胞質のRNA発現相関解析"

2018/11/01, Tomohide Saio (Hokkaido University) / 齋尾 智英, "タンパク質フォールディングと分子シャペロン:立体構造からのアプローチ"

2018/10/25, Ryotaro Nishi (Ritsumeikan University) / 西 良太郎, "タンパク質ユビキチン化の時空間的制御から紐解くDNA修復機構"

2018/10/18, Masakiyo Sasahara (University of Toyama) / 笹原 正清, "成体における組織改変でのPDGFの役割"

2018/10/11, Keren-Happuch E (Nanyang Technological University, Singapore), "Academic Writing In the Social & Life Sciences"

2018/08/24, Yuichiro Aiba (Nagoya University) / 愛場 雄一郎, "人工核酸を利用した配列選択的DNA認識と応用"

2018/01/11, Shinji Kume (Shiga University of Medical Science) / 久米 真司, "理想のPhysician-scientistを目指して"

2017/12/21, Wataru Kimura (RIKEN) / 木村 航, "Heart Regeneration: What Can Basic Research Tell Us?"

2017/12/07, Hideto Kojima (Shiga University of Medical Science) / 小島 秀人, "糖尿病の完治をめざすには?"

2018/11/21, Minoru Takasato (RIKEN) / 高里 実, "ヒトiPS細胞を用いた腎臓再創造の試み"

2017/08/29, Masato Kato (University of Texas Southwestern Medical Center, U.S.A.) / 加藤 昌人, "神経変性疾患の構造生物学"

Education

Exploring Medical Research / 医学研究入門(医学科1年前期・選択科目)

担当教員:森英一朗

目的:医学研究の魅力を体験し理解することを目的とする。

目標:(1)医学研究に興味を持つ。(2)医学論文の文献検索が出来るようになる。(3)研究論文の形式を理解出来るようになる。

学生へのメッセージ等:これは選択科目ですが、2年次のリサーチ・クラークシップで海外の研究機関の研究室配属を希望する学生は単位の取得が必須です。海外を希望しない学生ももちろん選択可能です。学内外の研究者の先生方の経験談を聞きながら、実際の研究がどのようなものか、感じて下さい。

Research Clerkship Overseas Program / 海外リサーチクラークシップ(医学科2年)

医学科2年時の1月~3月のリサーチクラークシップ(研究室配属実習)の期間に、海外の研究室で研究活動を行うプログラムをサポートしています。

Phasing Biology / 相分離生物学(大学院医学研究科 修士課程・博士課程)

大学院科目として相分離生物学(Phasing Biology)を開講しております。